Dragon Touch X10 10.6 インチ オクトコアタブレット PC Android 5.1 Lollipop、16GB メモリ IPSディスプレイ 1366x768 デュアルカメラ Bluetooth搭載 Mini HDMIアウトプット

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星4つ
sub:もう少しでドラゴンになれたかもしれない!惜しい、良質の海外タブレット

アメリカがメインの販路であるTabletExpress社製タブレット(中国製)で、一応はメイン機となります。
まだまだ日本では知られていないメーカーですが、アメリカではソコソコのようです。
とりあえず、日本では無名といこともあるので、ゲットしたついでに、知りえた情報を開示しておきます。
メーカー情報と重複している部分はスルーして下さい。

製造元: TabletExpress
モデル名: X10
ブランド: Dragon Touch
CPU: Allwinner A83T ARM Cortex-A7 2.0GHz x 8Core (32bit)
GPU: PowerVR SGX 544MP
RAM: 1GB 実容量: 1003MB 起動時空き容量: 505MB
ストレージ: 12.27 GB 初期空き容量: 10.77 GB

画面解像度: 1366x768(160dpi) ISP液晶
マルチタッチ:10点
Wifi 5GHzBand: 未対応
WifiDirect: 対応
バッテリー容量:7200 mAH

リアカメラ性能
写真: 5.0MP(2592x1944)
動画: 2.1MP(1920x1080)

フロントカメラ性能
写真: 1.9MP(1600×1200)
動画: 0.5MP(800×600)

I/O: USB2.0 Type-A 480Mbpsサポート
OTG: 対応

OSとアプリとベンチマーク
Version: 5.1.1 (Lollipop)
初期TimeZone: アメリカ東部標準時 (UTC-05:00)

デフォルトインストールアプリ
無し

ベンチマーク
Auntutubenchmark
スコア:26332(3D:1323,UC:11022,CPU:10380,RAM:3607)
HTML5:10041

A1 SD Bench
RAM copy:1235.38MB/s
HDD-Read:49.94MB/s
HDD-Write:21.95MB/s

以上です。詳細レビューに行く前に、長くなりますので、最初に総評です。

名前からゲームタブレットと行きたいところですが、ややスペック不足感があります。海外ではありなのかもしれませんが、昨今の3Dガリガリのヘビーゲームは荷が重く
2Dから3Dの軽めのものであればそつなくこなせる感じです。しかし、このタブレットはそこではなく、ワイド画面とIPS液晶の良さです。
これにより、ゲーム(ストラテジ系はかなりいい!)もそうですが、動画視聴にはとてもよく、綺麗です。あたりを引いた可能性はありますが、この価格でこの液晶はありです。
以上から、ゲームとしてはミドルクラスに足を突っ込む感じレベルで、メインは動画などを含めたビューワーとしては、ワイド画面の効果もあってとても良く
10インチのサイズと価格、上記の良い部分を考慮すると、価格以上に良く、評価としては星5つに入りそうで、ぎり星4つといった感じです。星1つマイナスは下記で説明です。

以下は各くくりごとにレビューです。不要な方はスルーしてください

まずはスペックについて
 CPUが2GHzの8コアと数値だけを見れば一級品ですが、やはりAllwinner社製の少し前の方だけあって、現行モデルの1.3GHzに少し上乗せした感じの動作です。
ゲームメインとしたいところですが、2Dから3Dに足を少しツッコんだぐらいが限界で、3Dゴリゴリで描写が激しいものは少し荷が思いです。
ただ、2DやGPU性能にあまり左右されない、どちらかというとCPUウェイトが大きアプリならそこそここなせる感じです。
メモリ、ストレージに関しては、ほぼ価格帯通りといった感じで、特筆すべきスペックではないです。極端に遅いといったことはないので、通常の安価なタブレットで感じる、アプリインストール時の遅さを体験しているのであれば、問題ないレベルです。
しかし、それよりいいのは、IPS液晶の美麗さと、ワイド画面サイズです。これには価格以上の価値があります。正直、色味などは3倍程度だしてもなかなかお目にかかれないレベルでいいものでした。
ただ、思ったものよりあまりにもいいので、逆に言うと、たまたま良い当たりを引いた可能性もありますので、注意が必要です。
ついでに、動画再生についてですが、1080pまでの再生は問題なくこなせます。4KについてもCPUへの負荷的には問題ありませんが、GPU側が対応していないようで、動画自体の再生は難なくこなしますが、正しく表示できない様です。惜しいですが、この画面解像度に4Kといのも微妙なので、問題というほどではない感です。
ちなみに、あえて触れていませんが、このCPUとGPUの組み合わせは、現状(日本)ではとても珍しい組み合わせです。
あと、センサー系が寂しい限りです。アプリの互換性を保つためにも惜しい部分ではあります。

OSとアプリについて
 OSについては、ほぼカスタマイズなしの状態です。カスタマイズされているところを見つけるのが苦労しそうです。なので、クセがなく良い事と、カスタマイズOSではインストールできないアプリも問題なくインストールがほぼできます。パズドラや一部のアプリで動作しないものがありました。添付動画でゲームの動作テストでもわかるかとおもます。
初期インストールアプリが全くなく、本当に標準のOSのみといった感じです。それが示すように、空き容量も10GBオーバーになっています。
なので、初期セットアップは一から入れる感じになります、Google系のアプリもほとんど手動となります。海外製タブレットでは、意味不明なアプリが多数入っていて、削除していいか迷うものや、削除できないものもあって、四苦八苦するので、この点は私的にはありがたいです。

ハードについて
 Wifiは残念ながら2.4GHz帯のみです。トリッキー?なのはUSB2.0のType-A(ノーマルのUSB)が標準装備されいている事です。USBメモリーなんかもmicroUSB変換を使用する事なく、普通に挿して使用できます。ただし、動作はUSB2.0の480Mbpsとなります。
あとはmicroではなくminiHDMIだったりしますが、ここら辺は10インチサイズであるスペースの余裕が生んでいるものなのですが、逆にminiHDMIを用意しなければならなかったりするので、使用する人によっては賛否が分かれそうです。
次に外観等ですが、裏面はマットな仕上がりで、白抜きの文字で、いかにもゲーマー用ってのはやや偏見が入るかもしれませんが、質感としてはとてもよく、ツルツルテカテカではないしっとりとしたすべるようで滑らない感じはとても良好です。
ちなみに効率は置いておいて、microUSBでも専用ACアダプターでもどちらでも充電可能です。

以上から、
CPUとGPUのパワー不足は感じるものの、それはヘビーユーザーであって、ライトユーザーの導入機としては問題ないレベルであり。
画面のサイズが大きめで見やすい液晶であることから、ビューワーとしても優秀である事、また、海外製にもかかわらず不要なアプリやカスタマイズがなく、さらにノーマルのUSBポートなどもあり、使用する幅としては意外に広く使用できるので、初心者の初めての安価な海外製タブレットとしては、とてもクセがなくてコストパフォーマンスが良いです。
やはり、やや残念なのはCPUとGPUの組み合わせです。現状のメインストリームからやや外れた感があり、またスペック的にも数値だけ(2GHzって値だけ)が先行している感じな点が、減点星1つです。
CPUがZ8500(Z8500が正解でもないですけど)などなら、間違いなくドラゴンと化した、良質のタブレットだったかもしれませんね、おしい・・・

長くなり失礼しました。また、だらだらと書いてしまいました。
せめて写真や動画だけでも参考になるように、開封時の写真とベンチマークとゲーム動作テストをしている動画を添付しておきます。
参考になれば幸いです。
























ここからはAmazonには公開しなかったものです。

































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